損失回避度診断

行動経済学のプロスペクト理論にもとづく無料診断

💡「同じ金額でも、もらったときのうれしさより、失ったときのつらさの方が強く感じる」——これは行動経済学者ダニエル・カーネマンとエイモス・トベルスキーが発見した、多くの人に共通する心のクセです(「プロスペクト理論」と呼ばれています)。

12問の二択質問に答えると、あなたが「損」をどれくらい強く嫌がるタイプか、リスクとの向き合い方にどんなクセがあるかを診断します。所要時間は約2分、すべて無料です。

本診断は学術研究の手法を参考にした簡易的な自己理解ツールであり、心理検査や投資助言ではありません。結果は目安としてお楽しみください。

もっと細かく分析したい方は 精密診断(22問) もお試しください。

よくある質問

Q. 損失回避とは何ですか?

同じ金額でも、利益を得たうれしさより損失を被ったつらさの方を強く感じる心理傾向のことです。行動経済学者カーネマンとトベルスキーが提唱したプロスペクト理論の中核となる概念です。

Q. 損失回避係数(λ)とは何ですか?

損失を利得の何倍重く感じるかを表す指標です。代表的な研究(Tversky & Kahneman, 1992)では平均およそ2.25倍と報告されており、本診断ではあなたの回答から推定したλをこの研究値と比較できます。

Q. 12問の診断と精密診断(22問)は何が違いますか?

精密診断は設問数が多いぶん、λの推定がより細かく安定します。まず12問で気軽に試し、興味が出たら精密診断でより詳しく分析するのがおすすめです。

Q. 診断結果は投資のアドバイスですか?

いいえ。本診断は学術研究の手法を参考にした自己理解ツールであり、心理検査や投資助言ではありません。結果はあくまで参考としてお楽しみください。

Q. 回答内容は送信・保存されますか? 料金はかかりますか?

回答はすべてお使いのブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されることはありません。完全無料・登録不要で、何度でも診断できます。